肉骨茶に出会っちゃった①

肉骨茶を初めて食したのは今からかれこれ10年ほど前のこと。まだ、自分がTVショッピングのバイヤーをさせてもらっていて、マレーシアブランド「BONIA」のバッグをやらせていただいていた時のことです。日本のエンドユーザー向けに別注のバッグをオーダーしていた時、「ランチを食べに行こう!」ということになり、連れて行ってもらったのが肉骨茶だったのです。

この時の感動は今でも忘れません。「この味は間違いなく日本人に向いている!」と直感した自分は、その後何度も肉骨茶を食し、その直感は確信へと変わっていきました。

ところがふと冷静になると「ひょっとすると、自分だけが独りよがりで美味いと思っているだけかも?」と感じ、家族をマレーシアへ連れて行くことにしました。コタキナバルで肉骨茶を食した家族は「美味い!美味い!」と何度もおかわりを繰り返しました。

「やっぱり間違いない!」と強い思いを抱き、どうすればTVショッピングで販売できるのかを模索したのを覚えています。

結局、それこそ飲食業界の「いの字」も知らない自分は、その時どうすればいいのかわからず、自然とあきらめていったのです。

まさか自分が店を出すようになるとは、この時はまったく考えていませんでした。。。

店によって味も違うし、漢方の配合が難しく、とても調理することなど頭にはなく。ただ単に美味いことと日本人が好きな味ということだけが心に刻まれました。

 

そしてここで疑問に浮かんだのは「なぜ日本に肉骨茶がないのか?」ということでした。マレーシアのガイドブックを見ると間違いなく肉骨茶は出ているし、ネットで調べてみると意外にもファンが多い。どう考えても日本人が好きな味なのに、なぜ日本にはないのか?日本には輸入できないスパイスが入っているんではないだろうか?疑問は次々に浮かびますが、正解は一向にわからない。

「やっぱりハードル高いな」というのがこの時の印象です。

それでも、会う人会う人に肉骨茶の魅力を話し、その感動を伝えようとしていたのは紛れもない事実です。「豚のスペアリブをにんにくと漢方でじっくり煮込んで、肉が骨から外れるほど柔らかくなるんだよね」というと、まず間違いなくみなさん生唾をゴクリとするのです。

話すだけでも「美味しそう」ってなるんだから、間違いないと確信はしていました。

営業時間

AM 11:00~PM 9:30

(PM 9:00ラストオーダー)

定休日

現在定休日はございません。

予約・お問い合わせ

TEL: 03-6325-7789

人財募集中!

肉骨茶で一緒に働きませんか?

 

「海外で活躍してみたい」

「将来独立したい」

「ビジネスの成長を見届けたい」

「お店を持ちたい」

 

そんなあなた!待ってます。

Web販売はじめました!

Facebookページも宜しくお願いします!

肉骨茶大好き倶楽部

新規会員募集中!!

みんなで肉骨茶を盛りあげよう!

Instagram

インスタグラムはじめました!