目指せホーカーズ 「マレーカンポン」

唐辛子、香辛料、ココナツミルクのスープと、もっちりした麺。具だくさんでとっても美味しい!
カレーラクサ
蒸したチキンとチキンスープで炊き上げたジャスミンライス。スイートチリソースかジンジャーソースをつけて。
海南チキンライス

マレーシア関連の仕事をしていて思うのは、本当にみんなマレーシアが大好きってことなんです。マレーシアの自然を愛し、マレーシアの食を愛し、マレーシア全体を自分のことのように愛しているんです。これは、マレーシア人もそれに携わる日本人も同じこと。一度マレーシアの虜になると、とことん好きになっちゃう不思議な魅力を持つ国なんです。

 

マレーシアへ世界各国から訪れる観光客数は、年間なんと2,571万人。去年1,000万人を超えたばかりの日本とは、比較にならないほどの「観光立国」なんです。これは世界で11位、アジアでは中国、タイに続く第3位。国の人口が2,900万人ですから、その数がいかに多いかわかります。そんな中、日本からマレーシアへ行った人は51万人。増えているとはいえ、まだまだ少ないのが現状なんです。

 

今回は、八丁堀にあるマレーシア料理店「マレーカンポン」へお邪魔しました。地下鉄八丁堀から徒歩5分ほど、ビジネス街の日曜の夜ということもありあたりは人影もまばら。そんな中、この場所でしかも2階で、もう何年も営業を続けているのがこのお店なんです。

席に案内され、メニューを頼み店の中を眺めていると「マレーシア行ったことある?」と片言の日本語。厨房にいたシェフが声をかけてきてくれました。シェフの名は「ムスキ」さん。マレーシアはプルヘンティアン島出身のマレー人です。実家は島でホテルを経営しているそうで、青い海がとっても美しい島だそうです。ちょっと行ってみたくなります。

揚げ豆腐とオイスターオムレツ、ソフトシェルクラブ、妻が海南チキンライス、自分はカレーラクサをオーダー。ここはムスキさんと店主がマレー人ということもあり、肉骨茶はやっていないそう。代わりにチクテーがあるけど、事前予約が必要なんですって。残念。

本格的なマレーシア料理ということで聞いてみると、ムスキさんは料理歴16年の大ベテラン。日本語もとっても上手で、ユーモアたっぷり。本当は姉妹店のマレーアジアンクイジーンのシェフなんですが、今はこの店のシェフが帰国しているのでピンチヒッターなんですって。

実はここのオーナーはマレーシアブラヒムグループの方らしいです。ブラヒムグループってレトルト食品大手で、マレーシアエアラインやJAL、KLMなんかの機内食もやってるみたいです。ブラヒムフードジャパンで、日本の高級スーパーなんかにも商品出てますよね。

 

マレーシア人って本当に人懐っこくて笑顔を絶やさない優しい人ばかり。南の国は人が穏やかって言いますが、ホントにその通り。日本人はまだまだマレーシアのことを知りませんが、日本に来ているマレーシア人はその良さを伝えたくってしょうがないんです。それはマレーシアを知っている日本人も同じ。もっとマレーシアを知ってほしいし、もっとマレーシアの文化に触れてもらいたい。

 

いつか、マレーシアを知ってもらえるイヴェントを、食を通じてできればいいな。そのためにも、マレーシアを愛する人たちが手を取り合って協力すること、点を線に、線を面に広げていくことが大切です。もちろん、われらが愛する「肉骨茶」がその起爆剤になることは間違いないんですけどね。

カリッカリの揚げ豆腐に濃厚なブラックソイソースがかかっています。
揚げ豆腐
台湾の屋台でおなじみのカキが入ったオムレツ。台湾では蚵仔煎(オアチェン)と言います。
オイスターオムレツ

営業時間

AM 11:00~PM 9:30

(PM 9:00ラストオーダー)

定休日

現在定休日はございません。

予約・お問い合わせ

TEL: 03-6325-7789

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